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英会話マスターへの道

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英会話の勉強と英語と教材に関することをまとめていきます。

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英語と歴史的な背景理由

英語が広く普及している国は、他にもまだまだあります。

世界中の地域で、なぜ英語はこんなにも多く話されているのでしょうか。 英会話を学習するうえで、歴史を勉強することなんて、通常はないですよね。 しかし、英語がこれまで世界的に普及したのには、歴史的な背景が関わっているようなのです。 英語を使うようになった背景は、イギリスの植民地を受けたり、英国連邦に名を連ねていた経緯が多く見受けられます。

植民地支配を受ければ、当然、その国の人は言語の教育も強制されるのです。 さらに生活習慣や文化まで強制されることもあります。 ですから植民地支配を受けると、その支配が終わった後も、その当時の考えや習慣が残り、その後の国の姿を大きく変えてしまう場合もあります。

例えば、第二次世界大戦を体験した台湾人や韓国人が自然に日本語を話せるのと同じことです。 実際に今でも、旅行に行くとご高齢の方で日本語を流暢に話しているのをよく見かけます。 また、元々アメリカ大陸はイギリスや他のヨーロッパの植民地支配を受けていた地域だったのです。 今や大国となっているアメリカに、そのような歴史があったなんて、想像すら出来ない人もいるのではないでしょうか。

そして、スペイン語が中南米で広く使われていたり、ポルトガル語をよく使う国が点在しているのも、植民地を受けていた影響なのです。

それぞれの国で、使われている言語と地図を見比べるのも面白いかも知れませんね。 堅苦しく考えずに、軽い気持ちで色々と知れべているうちに、世界の歴史にも興味が湧くかも知れません。 さらに、そこから派生して様々な種類の学習をしたくなるかも知れません。 英会話を学ぶうえで、使われている国の歴史的な背景を知ると興味が深まり、より一層の学習意欲が湧いてくると思います。

英語は、世界中の人と友好的な交流が出来るとても大切な言葉だと言えるでしょう。